フォントはこちらからVLゴシックフォントをダウンロードさせてもらった。ダウンロードしたファイルを展開し、その中の「VL-PGothic-Regular.ttf」というフォントを使う。これは一応プロポーショナルフォントらしいのだけれど、等幅フォントとの違いがいまいちわからなかった。
まずフォントをN800に送らなければならないのだが、いろいろ試して最終的にMacからBluetooth経由で「N800」フォルダに送信した。N800のフォルダ構造がよくわからなかったので。ちなみに、このフォルダは/home/user/MyDocsである。
フォントを送ったら、xtermを起動して、
sudo gainroot
これでroot権限が取れる。次に、
cp /home/user/MyDocs/VL-PGothic-Regular.ttf /usr/share/fonts
これでフォントが入っているフォルダに日本語フォントがコピー出来た。もともと入っている「kochi」フォントがあるとどういう挙動をするかわからなかったので、こちらは削除する事にする。念のため、コピーを取っておいた。
cp /usr/share/fonts/kochi* /home/user/MyDocs
これでコピー出来た。続いて削除。
rm /usr/share/fonts/kochi*
これでもともと入っていたkochiフォントを削除出来た。最後に、フォントキャッシュをアップデート。
fc-cache -f -v /usr/share/fonts
一度電源を切って再起動すると、フォントが入れ替わっている。kochiに比べて、かなり質の高いフォントになったと思う。
ただ、一部のサイトでは、豆腐が出てしまう事がある。記号(罫線?)でそうなる事が多いようだが、よくわからない。それ程頻繁に出るわけではないし、実害はないので、まあいいでしょう。ちなみに、これはフォントをいろいろ変えてみても必ず同じところで出るので、maemoCJK側に問題があるのかもしれない。
スクリーンショットの撮り方がわからないので載せられないのだが、実はヒラギノゴシックや、E61に入っているフォントなども試しに入れてみた。ヒラギノ系は8〜9MBあるので(VLゴシックは3.6MB)、ちと辛いかもしれない。が、ヒラギノやE61のフォントはビットマップも入っているようで、ある程度フォントが小さくなるとビットマップになる。こちらがお好みの方はお試しあれ。
この作業について、下記サイトを参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
Kimitake's OpenBSD
Let's geek out on small gadgets!
※この説明、もしかしたらどこか間違えていたり抜けていたりするかもしれない。その際はご指摘頂ければありがたいです。
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http://beans.seartipy.com/2007/10/03/different-ways-of-taking-screenshots-in-nokia-n800/
でどうぞー
助かりました。ありがとうございました。
ところで教えて頂いたサイト、なかなかおもしろそうですね。他の記事もゆっくり読んで見たいと思います。