2008年01月22日

世界同時株安

N800とは全く関係ないが、株安が止まらない。このブログの最初の方で書いた通り、ちょっとだけれど株に手を出しているわけで、その直撃をくらっている。被害の絶対金額というのは世の中から見れば微々たるものだけれど、やっぱりへこむわな。

ここ数年の株式相場、あるいは世の中のお金に対する動きを見ていると、うっすらとなんだが『どこかおかしい』と感じる。なんだか、人間が本来あるべき姿ではないような。まあ、自分もその流れに流されてしまっているわけだけれど。

拝金主義、お金至上主義というのはやっぱりおかしくて、自然に是正されていくんじゃないか、今回の金融市場の波乱はその幕開けなんじゃないか、なんて真剣に思ったりする。人類にとっての大きなパラダイムシフトがすぐそこまで迫ってきている感じ。(←オカ板住人でもあるんで・・・与太話です)

自分のお金が減っていくのは気持ちのいいものじゃないけれど、結果的にもっと楽しい世の中、変にぎすぎすしない、ゆったりした世の中になるんならそれもまたいいのかな、と思ったり。

こんなささやかなブログにも毎日見に来てくれる人がいるし、コメントやトラバをくれる人もいる。そういう時は本当に嬉しいし、結局お金なんかかけなくても人間いくらでも楽しめるんじゃないか、なんて思ったりもする。

なんだかまとまらないことを書いてしまった。今日はとっとと寝よう。
posted by yotaro at 20:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

スピーカーを買ってしまった

前々から嫁が家事をするときのBGM用に、小さなオーディオシステムが欲しいと言っていた。これまではPowerBookの音量を大きくして、iTunesでBGMを流していたのだが、いかんせん音がいまいち。自分としてもiPodを繋いでちょっと聴けるシステムが欲しいな、と思っていたところ。

一応(自称)オーディオマニアなので、本格的な音でなくてもそれなりに納得できる音で聴きたい、という思いがあったのだが、うちにはよほど小さなシステムでないと『置き場がない』という非常にわかりやすい理由があって、なかなかいいものが見つけられなかった。Webや店頭で探してみたのだが、小さいシステムというのはそれなりの音だったり、安っぽかったり。サイズ・値段etcとのトレードオフというのはわかっていても、あまりにもプラスチッキーな音&外観。結局半年ぐらい探していたが、納得のいくものが見つけられないでいた。

ところが昨年末、とあるつてから『Panasonic RP-SPF01』というスピーカーについて聞き、いろいろ調べてみたところ、なかなかよさげ。なんでも、

・高音質へのこだわり
・高音質を実現した総アルミコンパクトスピーカー
・スピーカーユニットにチタンドームを採用

などなど・・・

アンプ内臓コンパクトスピーカーとはいえ、かなりこだわったモノのようだ。店頭では一度も見た事がないし、宣伝その他してないようで、今までまったく知らなかった。情報もメーカーのHPぐらいしかまともなものがなかったのだが、なんでも「インパクト工法」という手法で、アルミ一体成型をしているとの事。これなら重いし剛性も高いし、いいんじゃないか、と賭けてみることにした。なんたって、店頭においていないから音の確かめようがない。(あったとしても周りがうるさくてわかんないだろうけどね)

結局届いたのは新年になってから。こんなゴージャスな箱で届いた。思っていたよりも小さい。が、かなりずっしり。これは期待できそうだ。

20080109254.jpg

開けてみるとこのぐらいの大きさ。小さい。って、この写真じゃ大きさがわからんね。

20080109255.jpg

N800と並べてみた。いい感じじゃないかな?

20080113257.jpg

ちなみに、この黒バージョンはPanaSenseというパナソニックのオフィシャルサイト限定商品みたい。普通に売っているのはシルバーだそうだ。家庭の事情でブラックにしてみたのだが、N800の隣に置くならシルバーの方が合うかもね。さすがメーカー直販サイト、ちと高いのだが、『限定』という言葉に我慢できなかった。

気になる音の方だけれど、この大きさだから当然重低音なんて出ない。普通の低音もちょっと怪しい感じ。ベースも倍音が聴こえてるんじゃないかな。胴鳴りなんかはかけらも聴こえない。しかしボーカルなんかは本当にきれいに出る。ピアノも◎だ。シンバルとかハイハットといった高音にチタンドーム特有の金属臭さが出るけれど、これは一ヶ月〜半年と使っていく間にエージングである程度取れていくと思う。ちなみに、聴いているのはジャズ中心。ピアノトリオぐらいなら十分聴ける。今もこれを書きながら、大野雄二のピアノトリオを聴いている。クラシックも、オーケストラは×。バッハのバイオリン協奏曲は良かった。小編成ならいけるかも。ピアノソナタとか、室内楽ぐらいならいけるんじゃないかな。とはいえ、普通のステレオみたいなハイファイなんか期待しちゃだめですよ。

この手のスピーカだったら二千円程度からあるというのに、3万円という破格の値付けはちょっと考えられないけれど、やっぱりそれなりのものではあるな、と感じた。こちらのメーカーサイトには、このスピーカーに関するこだわりについていろいろ出ているのだが、なるほどこれならこの値付けも理解できる。この大量生産の時代にあって、一つ一つ職人が作っているのだ。ちょっと感動。パナソニックだけじゃなく、日本のメーカーはみんな似たり寄ったり、おんなじ様な商品を機械が大量生産している中で、よくもまあこんなものを製品化したもんだ。企画が通っただけでもすごいと思いますよ。こういう製品が作れるなら、日本の製造業もまだ大丈夫だな。なんか、そういうことを感じられた事が一番の収穫だったかもしれないなあ。

なんて、雑誌の太鼓持ち記事のようなことを書いてしまったけれど、もし興味があるならば一度何とかして聴いてみる事をお勧めする。もしデスクトップ用に音のいいスピーカーが欲しいな(パソコン用にはもったいなさ過ぎると思うが)とか、ベッドサイドで寝るときにBGMを流したいな、なんて思っている人には(個人的には)お勧めできる。ただし、音の趣味なんて人それぞれだし、値段も値段だから、買うときには自己責任でお願いします。

↓こちらがシルバーモデル。
RP-SPF01.jpgPanasonic RP-SPF01

PC EXPRESS YAHOO! SHOP

松下電器産業 アクティブスピーカー(シルバー) [RP-SPF01-S]
商品コード:4984824778016
JANコード:4984824778016
特価:22,234円(税込)
posted by yotaro at 18:07| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

明けましておめでとうございます

昨日実家から帰ってきた。実家に帰ったところでやることもないのだけれど、長男の努めだし。ついでに本当に久しぶりに秋葉原をぶらぶらしてみた。

本当に変わっちゃったなあ、というのが正直なところ。昔はプラスチックの大きな箱にジャンク部品を山積みにした店がたくさんあったのだが、今はほとんどがパソコン屋さんか、オタク向けの店。本当は、真空管とかトランスを見たかったのだけれど、まだやっていなかった。まあ、由緒正しきアキバの店は正月三が日に営業したりはしないけれどね。

角にあるソフマップのモバイルの店には、まだたくさんのPDAたち(当然中古だけど)が売っていた。一瞬、シャープのC3000あたりを買いそうになってしまったけれど、がまんがまん。あのへんの店が廃れないのならまだ大丈夫かな。Thinkpadも、PenMぐらいのものはびっくりするぐらい安く売られていたし、SDカードの1Gなんて3000円ぐらい?安くなったものです。

Ubuntuに魅せられてから、サブノートにUbuntuを入れて持ち歩きたいという欲求から逃れられず、かといってThinkpadぐらいになっちゃうと大げさだし、といろいろ見て回ったのだけれど、やっぱりいいのがなかった。工人舎のはちゃっちいし、ちょっと大きいし。富士通のがいいのかな。本命はOQOe2だったりするんだが。

そうなってくると、やっぱり通信機能が欲しくなるが、唯一の選択肢であるイーモバは1800MHz、これに対応したカードはまだ出てきていないんだよね。これがでたら、あるいはOQOがこれに対応したら、高くても行ってしまうかもしれない。

こっそり期待しているのがApple。来週あたり新しいサブノートが発表になるのはほぼ確実らしいけれど、むしろiPod TouchあるいはiPhoneをPDA的に使えるんじゃないかと期待している。年末、iPod TouchをPDA的に使えないかと調べてみたんだが、カレンダーは閲覧のみで入力できないし、BlueToothも付いていないし、何しろ通信がWiFiしかないし。やっぱりまだ早い、iPhone待ちかなあ、としぶしぶ諦めた。E61を使い出してから、定額の通信が絶対に必要な体になってしまったようだ。何でイーモバはWindowsMobileの端末しか出さないんだろうな?

と、とりとめもなく書いてしまいましたが、今年もぼちぼちとやっていきますので、よろしくお願いします。
posted by yotaro at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

アフィリエイトの書籍紹介

エントリの最後にいつもLinux関連の書籍を紹介している。これは「もしかしたら誰かポチッてくんないかな」という下心があるわけでは決してなく(すんません、ちょっとはあります)、自分も含めて使える本をメモ的に残しておきたい、という意図がある。(←これは本当)

N800なりUbuntuなりをいじっていると、どうしてもコマンドラインを使ったりしなきゃいけないわけで、何らかのリファレンス本を一冊は持っておいた方がいい。このブログを読んで下さっている方はたいがい何か持っているだろうし、そんなもんいらん!というところまで精通されている方もいるとは思うんだが、小生を筆頭に「素人がLinuxに挑戦!」という場合はやっぱり、欲しい。

「そんなことを言っていても、やっぱりアフィで小銭が欲しいんだろう」と思っているそこのあなた!この写真をどうぞ。

20071216250.jpg

買っちゃった・・・orz

実はこの本、N800とかよりも、Ubuntuがおもしろくなってしまったので、ゆっくり勉強しようと思ってまとめて購入。Ubuntu本ではなかなかいいのがなかったので、本家のDebianの本を選んだ。全部「Sarge対応」なんだけれど、既に「etch」になっているのね。まあいいさ。基本は変わらんだろう。

もうひとつ、なんでDebianか、っていうと、今欲しくてしょうがない小さなノートPC、東芝(Libretto)にしてもSony(VaioC1)にしても、あるいはPanasonic(CF-R2とか)にしても、みんな特殊なドライバなり独特のカスタマイズが必要で、それをしている人たちはみんなDebianベースなんだな。

完全にミニノートを買う気でいる自分が怖い…。



Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
[著者] 沓名 亮典平山 智恵
[種類] 単行本
[発売日] 2..
>>Seesaa ショッピングで買う


タグ:Debian Linux 書籍
posted by yotaro at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

Ubuntuがおもしろい

もともとN800のR&Dモードの為だけにCF-Y2にインストールしたUbuntu Linuxなんだが、最近はこればかり使って、ほとんどWindowsを起動しなくなってしまった。

Web、メールなどやりたいことはLinuxでほぼ全てできる。Windowsが捨てられないのはいくつかのアプリのためなんだが、最近それも使わないようになってきた。なくても何とかなるもんだ。

WinXPに比べると、立ち上がりとか全体のサクサク感がやっぱり違う。Anthyはおバカだけど、これはWindowsでも一緒。Let's Noteは電源管理とかHotkeyまわりでカーネルの再構築が必要なのだが、今はモバイルもしていないのでほったらかし。おかげでサスペンドやハイバネーションがまったく機能しないが、立ち上がりがそれなりに早いのでそのままにしてある。この辺は早いうちに何とかしたい。

N800は出先なんかでちょっとしたWebの閲覧をするために購入し、実際そういう使い方をしているんだけど、なんとなく不満が残る。不満というより、「あれもしたい、これもしたい」という欲がどんどん出てきているというのが正しいかな。

今使ってるCF-Y2はスピードは充分、画面も広くてとっても使いやすいんだけれど、持って歩くにはちと大きすぎ(重さはまあ・・・我慢できる範囲か)。画面はともかく、CPU他は今やっている事に比べれば明らかにオーバースペックだ。

で、新しい小さいノートが欲しくなってきた。新しいといっても、Core2Duoとかの最新のスペックは必要ない。バッテリのことを考えるとPenMの方がいいのかな、とも思うけれど、スペック的にはそれでもToo muchかな。とにかく小さく、しかしそれなりの画面解像度(最低XGA、出来ればSXGAぐらいでワイドならなお良し)があって、バッテリがそこそこもつ。今更ながらVaioC1シリーズあたりがいいな、なんて思ってオークションを眺めたりしている。Crusoeなのがちょっと気になるが。あるいはザウルス?

そんなの買って何するんだ、という心の声も聞こえるし、何がしたいんだ、という根本的な疑問も残るんだけど。まあ、ただの「物欲」なんでしょうな。

あいにく(?)ボーナスも出てしまい、物欲を抑えるのに必死です。



Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
[著者] Benjamin Mako Hill; Jono Bacon; Corey Burger..
>>Seesaa ショッピングで買う
タグ:ubuntu Linux
posted by yotaro at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

開発環境?

ちょっと前からなんとなく考えているんだけど・・・。いろんな人がN800・N810のソフトを作って(コンパイルして)くれていて、便利に使わせてもらっているんだけど、自分でも何か出来ないかな、と。

もちろん何かアプリを作る、なんてことは出来ないのだけれど、せっかくLinuxでソースコードは星の数ほどあるので、コンパイルするぐらいは出来ないかな、と。

OS2007/8のSDKがあればいいのかな。後は本を片手に見よう見真似で。

それがだめなら日本語化のお手伝いとかね。

何が必要か、ぼちぼちとでも調べてみようか。


[入門] Debian パッケージ[入門] Debian パッケージ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] [入門] Debian パッケージ
[著者] 鵜飼 文敏
[種類] 単行本
[発売日] 2006-05-11
[出版社] 技術評論社

>>Seesaa ショッピングで買う
posted by yotaro at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。