2008年06月12日

Let's note CF-Y2にUnuntu 8.04LTS

またかなりの間更新をサボってしまった。これと言って書くこともないのだけれど、先月初めぐらいにLet's note CF-Y2のOSを8.04 (Hardy Heron)にアップデートした。続きを読む
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2008年03月23日

ecoLinuxにしてみた

Ubuntuの残り領域が2Gbぐらいになっちゃったので、ecoLinuxというのに入れ替えてみた。続きを読む
ラベル:ecoLinux Let's NOTE
posted by yotaro at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | Ubuntu Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

Bluetoothがうまくいかない

ようやくスクリーンショットが撮れるようになったので、撮ったスクショをUbuntuなLet's note CF-Y2にBluetooth経由で送ろうと思ったのだが、うまい事送れなかった。

Let's noteはBluetoothを積んでいないので、coregaのCG-BTUSB01というドングルを挿して見ると、Ubuntu上では何もしなくても認識してくれ、Bluetoothのアイコンが出る。N800側からペアリングまで出来る。

何じゃこりゃ、簡単だな、と思ってN800のファイルマネージャからBluetoothで送信してみる。

あ、送り方だが、ファイルマネージャで送りたいファイルをタップ(長押し)する。長押しというか、スタイラスを押し付けたままにしておくと、くるくる回るアイコンが出てきていわゆる「右クリック」的に動作するようだ。これでコンテクストメニュー(だっけ?違う?)が出てきて、そこから「Send」→「via Bluetooth」でいける。

ところが、送信先にLet's noteが出てこない。いろいろ調べてみると、N800が認識しているLet's noteのプロパティの「Supported Profile」に何も書いていない。試しにE61を見てみると、DUN、FTP、OPPと書いてある。ってことは、コレガのこのドングル、ドライバか何かが必要という事か。

めんどくさくなっちゃったので、PowerBookの12”の方とペアリング、送信。こっちは何の問題もなく出来た。

う〜ん、どこか設定するとか、ドライバを入れるとかすればコレガのドングルが使えるようになるのかもしれないが、めんどくさいな。まあいいか。

N800の方が一段落したら研究します。



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2007年11月24日

Ubuntu Linuxインストールメモ

昨日苦労してインストールしたUbuntu Linux、自分用に引っかかったところをメモしておこうと思う。

Ubuntuをインストールしたのは、「R&Dモード」が使えるようにするパッチの為。これだけだったらインストールせず、Live CDからの起動でどうにかなるような気もしたのだけれど、先々の事を考えるとインストールしておいてもいいかな、と。

インストールについての情報はそこいら中に転がっていて、ググればたくさんの情報が手に入るので、あえて書かない。基本的にものすごく簡単になっているので、何もなくてもどうにかなるし。

環境は下記の通り
Let's Note CF-Y2
HDD 40GB(実質37GB)
メモリ 768MB(256MB+512MB)
OS Windows XP

--ここから

◆パーティション
 UbuntuのLive CDから起動。gparted というソフトが入っているので、HDDを丸々初期化する必要なし。XPの入っているNTFSのパーティションも縮小できる。
 ただし、Live CDから起動、デスクトップにある「インストール」アイコンからインストールすると、途中でパーティションを操作する画面が出てくるので、あえて先に gparted でパーティションを切りなおす必要なし。

◆パーティションサイズ
 パーティションは/と/swapのみ(手抜き)。/に12GB、/swapに768GB割り振った。
 /はsda2、/swapはsda5とした。ちなみにXPはsda1

◆ブートローダ
 GRUBではなく NTLDR を使いたかったので、途中で[Advanced]を選択、ブートローダのインストール先を(hdd 0)から(hdd 0,1)に変更。後で思ったが、これは必要なくて、「インストールしない」を選んでも良かったのかも。

◆ブートイメージ
 インストールが終わっても、すぐに再起動しない。「Live CDを使い続ける」を選択。
 /bootのあるパーティション(ここではsda2)の先頭部分をイメージにする。コンソールから、

  sudo dd if=/dev/sda2 of=ubuntu.pbr bs=512 count=1

 これでカレントフォルダにubuntu.pbrというフィルができる。USBメモリを挿し(自動的に認識される)、このファイルをコピーして再起動。

◆NTLDRの設定
 再起動するとXPが立ち上がる。先程のUSBメモリから、ubuntu.pbrをc:\にコピー。
 エクスプローラを立ち上げ、ツール→フォルダオプション→表示から、「保護されたオペレーティングファイルを表示しない(推奨)」のチェックをはずす。
 c:\boot.iniのプロパティから、「読み取り専用」チェックをはずし、一番下に下記を追加。

  c:\ubuntu.pbr="Ubuntu Linux 7.10"

 boot.iniを保存。プロパティから「読み取り専用」にチェック。

--ここまで

ただ、このままだとNTLDRでUnuntuを選んだ後、さらにGRUBでOS選択の画面が出てきてしまう。うっとおしい。Ubuntuのインストールの時に、ブートローダをインストールしない、でもいいかも。

取り敢えず、Ununtuの/boot/grub/にある何とか.lst(GRUB設定ファイル。名前忘れた)を編集し、waitを0にして対応している。 このファイルはrootでないと編集できないので、sudo vi でrootになって編集した。

もうひとつ、最初GRUBをMBRにインストールしてしまった為(デフォルトではこうなる)、NTLDRを再インストールする羽目になった。手持ちのXPディスクはLet's Noteのリカバリディスクだったので、NTLDRの再インストールができない。困った挙句、Windows2000のCDを使った。

Windows2000のCD-ROMでブート、一通りドライバなどを読み込んだ後、Windowsの修復(だったかな?)を選択。とにかく[R]を押し、その後[C](コマンドプロンプト)。

そうすると c:\Windows> というプロンプトが出るので、そこで

  fixmbr

と入力。これでNTLDRが復活する。

パーティションサイズの変更はかなり危ない処理なので、バックアップは必ず取っておく事。

上記はあくまでも自分用メモなので、間違えているところがあるかもしれないし、どうなっても責任は取れない。あくまでも自己責任で。

もし、間違えているところなどがあったら、指摘して頂けるとうれしいです。


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