2008年01月21日

取り敢えず入れてみたアプリ

年が明けてからも忙しくて、スクショを撮って詳細なご紹介が出来ないのが心苦しいのだが、OS2008にアップデートしてから取り敢えず入れてみたソフトを列挙してみる。

・load-applet
・maemoCJK + matchbox-keyboard(日本語化)
・NTPD (Kimitakeさんありがとうございます!)
・GPE Calendar
・GPE Contact (←GPE Calendarを入れたら勝手に入った)
・GPE Todo (←同上)
・GPE Summary
・mplayer

あまりたいしたものは入れていないのだが、GPE Calendarはこちらのエントリで書いていたバグ(?)がなくなって、普通に使えるようになっている。2.7から2.8にバージョンが上がったせいかな?PIMとして使うというのはInternet Tabletというコンセプトから外れるけれど、やっぱり機能として欲しいよね。GPE Calendarの予定・Todoをホーム画面に表示するGPE Summaryというのもなかなかかっこよい。まだぜんぜん使っていないので、本当に使い勝手がいいかどうか、とか、バグがないか、とかはよくわからないけれど。GPE Calendarはこちらのページの下の方からインストール出来るので、お試しあれ。

こうなると、maemo.orgのこのページにある『ermining』というアプリで、Googleカレンダーとsyncさせてみたくなるのが人情というもの。時間を見つけて試してみたい。


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posted by yotaro at 19:47| Comment(3) | TrackBack(0) | アプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【訂正】N800からの投稿テスト

一つ前のエントリで、ブラウザに日本語が入力出来ないのがmaemoCJKのバグであるとしか取りようのない文章を書いてしまいましたが、完全にボケていました。

コメントを頂いてはっと気付いたのですが、おそらくこれはブラウザ側に問題があると思います。何しろOS2007のOperaエンジンの時には、問題なく入力出来ていたし、OS2007でもブラウザのエンジンをmicroBに入れ替えた途端に入力出来なくなったわけですから。

開発者の皆さんには失礼なことを書いてしまいました。この場を借りてお詫びいたします。

※コメントを下さったokashumさま、ご指摘ありがとうございました。


posted by yotaro at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | Maemo CJK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

N800からの投稿テスト

やっぱりうまく日本語が入力できない。ブラウザに日本語を入力しても、確定するまで表示されないんだな。

これじゃあ実用に耐えないなあ。残念。MicroBのおかげでWebまわりがとてもよくなっているだけに、よけいに。

開発者さま、ぜひバグフィックスをお願いします。切なるお願いです....
ラベル:MicroB OS2008 N800 NOKIA
posted by yotaro at 16:06| Comment(2) | TrackBack(0) | Maemo CJK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【詳細】N800のOS2008へのアップグレード

先日のエントリでN800をOS2008にアップデートしたとご報告したが、その方法について詳細に説明しようと思う。

と、意気込んでいたのだが、実は方法はこちらのエントリとまったく同じ。気合を入れてWindowsのスクリーンショットなど撮ってみたのだけれど、必要なかったかも。

で、無事アップグレード出来たので取り敢えずmaemo.orgここからOS2008用のload-appletをインストールする。これでスクリーンショットが撮れるようになった。

os20080.png

じゃじゃーん!これがOS2008の画面だ!って、いまさら珍しくもないが、やっぱりちょっと感動。

続いて、maemoCJKサポートをインストールする。N800のブラウザからここへアクセス、日本語サポートをインストール。この辺も簡単。その後、Menu>Settings>Application Managerより、matchbox-keyboardを探してインストール。←これ大事。最初これをやらなくて、キーボードが出てこなくてけっこうあせった。これで取り敢えず日本語環境が整った。

時間がないので今はここまで。手抜きですんません。この後したことは、

・フォントの入れ替え
・各種ソフトのインストール

なのだが、フォントの入れ替えについてはOS2007の時とまったく同じ方法で出来たので、このエントリを参考にR&Dモードにして、こちらのエントリを見ながら作業をしてもらえれば、フォントを入れ替えられる。今は前回と同様、VL-Gothic(プロポーショナルじゃない方)を入れている。

近いうちにOS2007とどこが変わったのか、アップグレードのメリットはあるのか、といったところや、ソフトウェア関係についても記録しておきたい。
posted by yotaro at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | N800 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

N800をOS2008にアップデートしてみた

いろいろ考えたのだが、やっぱりどうしても我慢できなくて、OS2008にアップデートしてしまった。

紆余曲折あったが、無事インストール終了、今CJKサポート他各種ソフトをインストールしているところ。

時間が出来たら手順他アップしようと思う。今日は時間がなくて取り敢えずご報告だけ。

このあたりはどうなの?みたいな質問とかがあればコメントに書き込んでおいて欲しい。出来るだけレポしたいと思います。全部に答えられるかは自信ないけど・・・。

しかし、OS2008の画面は新鮮だ!
posted by yotaro at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | N800 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

スピーカーを買ってしまった

前々から嫁が家事をするときのBGM用に、小さなオーディオシステムが欲しいと言っていた。これまではPowerBookの音量を大きくして、iTunesでBGMを流していたのだが、いかんせん音がいまいち。自分としてもiPodを繋いでちょっと聴けるシステムが欲しいな、と思っていたところ。

一応(自称)オーディオマニアなので、本格的な音でなくてもそれなりに納得できる音で聴きたい、という思いがあったのだが、うちにはよほど小さなシステムでないと『置き場がない』という非常にわかりやすい理由があって、なかなかいいものが見つけられなかった。Webや店頭で探してみたのだが、小さいシステムというのはそれなりの音だったり、安っぽかったり。サイズ・値段etcとのトレードオフというのはわかっていても、あまりにもプラスチッキーな音&外観。結局半年ぐらい探していたが、納得のいくものが見つけられないでいた。

ところが昨年末、とあるつてから『Panasonic RP-SPF01』というスピーカーについて聞き、いろいろ調べてみたところ、なかなかよさげ。なんでも、

・高音質へのこだわり
・高音質を実現した総アルミコンパクトスピーカー
・スピーカーユニットにチタンドームを採用

などなど・・・

アンプ内臓コンパクトスピーカーとはいえ、かなりこだわったモノのようだ。店頭では一度も見た事がないし、宣伝その他してないようで、今までまったく知らなかった。情報もメーカーのHPぐらいしかまともなものがなかったのだが、なんでも「インパクト工法」という手法で、アルミ一体成型をしているとの事。これなら重いし剛性も高いし、いいんじゃないか、と賭けてみることにした。なんたって、店頭においていないから音の確かめようがない。(あったとしても周りがうるさくてわかんないだろうけどね)

結局届いたのは新年になってから。こんなゴージャスな箱で届いた。思っていたよりも小さい。が、かなりずっしり。これは期待できそうだ。

20080109254.jpg

開けてみるとこのぐらいの大きさ。小さい。って、この写真じゃ大きさがわからんね。

20080109255.jpg

N800と並べてみた。いい感じじゃないかな?

20080113257.jpg

ちなみに、この黒バージョンはPanaSenseというパナソニックのオフィシャルサイト限定商品みたい。普通に売っているのはシルバーだそうだ。家庭の事情でブラックにしてみたのだが、N800の隣に置くならシルバーの方が合うかもね。さすがメーカー直販サイト、ちと高いのだが、『限定』という言葉に我慢できなかった。

気になる音の方だけれど、この大きさだから当然重低音なんて出ない。普通の低音もちょっと怪しい感じ。ベースも倍音が聴こえてるんじゃないかな。胴鳴りなんかはかけらも聴こえない。しかしボーカルなんかは本当にきれいに出る。ピアノも◎だ。シンバルとかハイハットといった高音にチタンドーム特有の金属臭さが出るけれど、これは一ヶ月〜半年と使っていく間にエージングである程度取れていくと思う。ちなみに、聴いているのはジャズ中心。ピアノトリオぐらいなら十分聴ける。今もこれを書きながら、大野雄二のピアノトリオを聴いている。クラシックも、オーケストラは×。バッハのバイオリン協奏曲は良かった。小編成ならいけるかも。ピアノソナタとか、室内楽ぐらいならいけるんじゃないかな。とはいえ、普通のステレオみたいなハイファイなんか期待しちゃだめですよ。

この手のスピーカだったら二千円程度からあるというのに、3万円という破格の値付けはちょっと考えられないけれど、やっぱりそれなりのものではあるな、と感じた。こちらのメーカーサイトには、このスピーカーに関するこだわりについていろいろ出ているのだが、なるほどこれならこの値付けも理解できる。この大量生産の時代にあって、一つ一つ職人が作っているのだ。ちょっと感動。パナソニックだけじゃなく、日本のメーカーはみんな似たり寄ったり、おんなじ様な商品を機械が大量生産している中で、よくもまあこんなものを製品化したもんだ。企画が通っただけでもすごいと思いますよ。こういう製品が作れるなら、日本の製造業もまだ大丈夫だな。なんか、そういうことを感じられた事が一番の収穫だったかもしれないなあ。

なんて、雑誌の太鼓持ち記事のようなことを書いてしまったけれど、もし興味があるならば一度何とかして聴いてみる事をお勧めする。もしデスクトップ用に音のいいスピーカーが欲しいな(パソコン用にはもったいなさ過ぎると思うが)とか、ベッドサイドで寝るときにBGMを流したいな、なんて思っている人には(個人的には)お勧めできる。ただし、音の趣味なんて人それぞれだし、値段も値段だから、買うときには自己責任でお願いします。

↓こちらがシルバーモデル。
RP-SPF01.jpgPanasonic RP-SPF01

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posted by yotaro at 18:07| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

N800のOS2008でも日本語が入力できるようになったらしい

こちらの開発者さんのページや、Kimitakeさんのところでも紹介されているが、いよいよN800+OS2008でもソフトウェアキーボードでの日本語入力が出来るようになったらしい。

恐らく(というか当然?)まだベータ版レベルだと思うのだが、こういう努力をして下さっている開発者さんには心から敬意と感謝を送りたいと思う。本当にすごい。

が。まだOS2008にUpgradeするのがちょっと怖い。本来なら、というか今までの自分なら後先考えず人柱になったのだけれど、最近歳をとってきたせいか、安定している環境をあまりいじりたくないのだ。

とはいえ、そんな事を言っていてはモバイル好きの名がすたる。しばらく悩んでOS2008に挑戦しようと思う。(誰か背中押してください)

進展があったらまた報告します。
ラベル:NOKIA N800 OS2008 maemoCJK
posted by yotaro at 10:31| Comment(2) | TrackBack(0) | Maemo CJK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明けましておめでとうございます

昨日実家から帰ってきた。実家に帰ったところでやることもないのだけれど、長男の努めだし。ついでに本当に久しぶりに秋葉原をぶらぶらしてみた。

本当に変わっちゃったなあ、というのが正直なところ。昔はプラスチックの大きな箱にジャンク部品を山積みにした店がたくさんあったのだが、今はほとんどがパソコン屋さんか、オタク向けの店。本当は、真空管とかトランスを見たかったのだけれど、まだやっていなかった。まあ、由緒正しきアキバの店は正月三が日に営業したりはしないけれどね。

角にあるソフマップのモバイルの店には、まだたくさんのPDAたち(当然中古だけど)が売っていた。一瞬、シャープのC3000あたりを買いそうになってしまったけれど、がまんがまん。あのへんの店が廃れないのならまだ大丈夫かな。Thinkpadも、PenMぐらいのものはびっくりするぐらい安く売られていたし、SDカードの1Gなんて3000円ぐらい?安くなったものです。

Ubuntuに魅せられてから、サブノートにUbuntuを入れて持ち歩きたいという欲求から逃れられず、かといってThinkpadぐらいになっちゃうと大げさだし、といろいろ見て回ったのだけれど、やっぱりいいのがなかった。工人舎のはちゃっちいし、ちょっと大きいし。富士通のがいいのかな。本命はOQOe2だったりするんだが。

そうなってくると、やっぱり通信機能が欲しくなるが、唯一の選択肢であるイーモバは1800MHz、これに対応したカードはまだ出てきていないんだよね。これがでたら、あるいはOQOがこれに対応したら、高くても行ってしまうかもしれない。

こっそり期待しているのがApple。来週あたり新しいサブノートが発表になるのはほぼ確実らしいけれど、むしろiPod TouchあるいはiPhoneをPDA的に使えるんじゃないかと期待している。年末、iPod TouchをPDA的に使えないかと調べてみたんだが、カレンダーは閲覧のみで入力できないし、BlueToothも付いていないし、何しろ通信がWiFiしかないし。やっぱりまだ早い、iPhone待ちかなあ、としぶしぶ諦めた。E61を使い出してから、定額の通信が絶対に必要な体になってしまったようだ。何でイーモバはWindowsMobileの端末しか出さないんだろうな?

と、とりとめもなく書いてしまいましたが、今年もぼちぼちとやっていきますので、よろしくお願いします。
posted by yotaro at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

Google Mapの新機能

こちらのエントリで紹介した新しいグーグルマップモバイル(GMM)なのだが、「My Location」という機能がついている。

これは、GPSがなくても(誤差は大きいが)自分がいるだいたいの場所を表示してくれる機能。おそらく電波をとらえている複数の基地局の位置から、だいたいの場所を割り出してくれるものと思われる。

これをインストールした後、この「My Location」機能をオンにしているのだが、いつも「Your currentlocation is temporarily unavailable (My Location機能は一時的に使えません) 」というメッセージが出て、使えないでいた。

おそらく日本のオペレーターには対応していないのだろう、と思って諦めていたのだが、先日とある乗り換え駅(田舎。でもそれなりに大きい)の近くでGMMを起動したところ、突然画面が切り替わり、自分のいる周辺の地図が表示された!

機能はオンにしていたが、特に何か操作したわけではない。自動的に認識したようだ。位置情報は1.7km以内、というかなりアバウトな表示、しかも実際にいたところからはかなり離れていたので、あまり実用的ではないかもしれない。

でもまあこの機能、日本でも使える事がわかった。もう一ヶ所、大阪駅近くで機能したが、それ以外はほとんどの場合使えない。なんでだろう?

捕まえられる基地局の数かな、とも思ったのだが、大阪(梅田)周辺の数ヶ所で試したが全滅。機能した場所は必ずしもたくさん基地局がある場所とも思えない。では、基地局そのものに新しい機材が使われているところなのか?謎である。

しかしこのGMM、本当におもしろい。起動、ダウンロード、検索ともかなりさくさくしているし、検索でも「無線LAN」とか、「居酒屋」、「和食」などでもたくさんの検索結果を出してくれる。そのままホームページに飛ぶ事も出来るし、電話番号も表示されるので、プライベートで大活躍である。(仕事では使った事ないが)

後は、調べた場所を保存しておける機能があればほぼ完璧といえるかもしれない。

今まで絶対必要ないと思っていたGPSなんだが、このアプリのおかげでちょっと欲しくなってしまった。


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posted by yotaro at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | E61 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

アフィリエイトの書籍紹介

エントリの最後にいつもLinux関連の書籍を紹介している。これは「もしかしたら誰かポチッてくんないかな」という下心があるわけでは決してなく(すんません、ちょっとはあります)、自分も含めて使える本をメモ的に残しておきたい、という意図がある。(←これは本当)

N800なりUbuntuなりをいじっていると、どうしてもコマンドラインを使ったりしなきゃいけないわけで、何らかのリファレンス本を一冊は持っておいた方がいい。このブログを読んで下さっている方はたいがい何か持っているだろうし、そんなもんいらん!というところまで精通されている方もいるとは思うんだが、小生を筆頭に「素人がLinuxに挑戦!」という場合はやっぱり、欲しい。

「そんなことを言っていても、やっぱりアフィで小銭が欲しいんだろう」と思っているそこのあなた!この写真をどうぞ。

20071216250.jpg

買っちゃった・・・orz

実はこの本、N800とかよりも、Ubuntuがおもしろくなってしまったので、ゆっくり勉強しようと思ってまとめて購入。Ubuntu本ではなかなかいいのがなかったので、本家のDebianの本を選んだ。全部「Sarge対応」なんだけれど、既に「etch」になっているのね。まあいいさ。基本は変わらんだろう。

もうひとつ、なんでDebianか、っていうと、今欲しくてしょうがない小さなノートPC、東芝(Libretto)にしてもSony(VaioC1)にしても、あるいはPanasonic(CF-R2とか)にしても、みんな特殊なドライバなり独特のカスタマイズが必要で、それをしている人たちはみんなDebianベースなんだな。

完全にミニノートを買う気でいる自分が怖い…。



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ラベル:Debian Linux 書籍
posted by yotaro at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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